ラジオ焼き レシピ

大正時代大阪で、小麦粉を溶かしたものにコンニャクを
入れて丸い形に焼き、ソースで味付けした、ちょぼ焼きという
ものがたこ焼きの原型と言われています。

ちょぼ焼きをしょうゆとダシ汁で味付けし、ソースなしでも
食べられるようにしたラジオ焼きというものに発展します。

大阪のラジオ焼き屋台の会津屋がラジオ焼きにたこをいれた
ものが、現在のたこ焼きとして広く食べられるようになり
ました。

4人前(約50個)
こんにゃく 適量
小麦粉 200g
和風ダシ(昆布) 600cc
卵 1個
醤油 大さじ2
ねぎ 1本
天かす 適量

小麦粉をふるいにかけ、ボールに入れる。
塩、和風ダシ、卵、醤油を入れ、ダマにならないように
よくかき混ぜる。
生地を1時間程度冷蔵庫で寝かせる。
こんにゃくを1cm角位に切る。
ねぎをみじん切りにする。
たこ焼き用に鉄板をよく温め、油をひく。
生地を流す。
ねぎ、きざみしょうが、天かすを振りかけ、こんにゃくを
入れる。
薄皮が出来てきたら、早めにひっくり返す。
こまめに回転させて丸く形つくる。
キツネ色に焼き色が付いたら出来上がり。
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